日本先進医療臨床研究会について(略称JSCSF:Japan Society of Clinical Study for Frontier-Medicine)
世界から「ガンと難病と老化」をなくし、「健康長寿・生涯現役!」を自然な方法で実現したい!
わたしたち 日本先進医療臨床研究会(JSCSF) は、「がんや難病、老化、感染症のない社会」を
目指し、医師・歯科医師を中心に、医療関係者や企業、研究者、そして志を持つ一般の方々とともに活動しています。
現在の標準的な保険診療では、完治が難しい病気に対して、自由診療の枠組みで、最新の医学的知見と多様な療法を組み合わせ、医師と患者様が相談の上、検査・治療を行い、その結果を集積することによって、治癒・改善・再発防止・予防効果を検証しています。
当会の治療・症例研究の取り組みは「目の前の患者様を治したい」という想いから始まりました!
当会が行う「治療・症例研究」は、研究が主目的ではありません。「目の前の患者様を治すこと」を最優先に考えています。当会の医師は、日々、患者様の病気の根本的な改善と再発防止に向けて、最善の治療に取り組んでいます。特に、標準的な保険診療では完治が難しい病気に対しては、医学的知見と経験をもとに、個々の状態に合わせた治療を行っています。また、治療の効果だけでなく、治療後の生活の質(QOL)にも重点を置いています。患者様一人ひとりの体質や生活背景に合わせたテイラーメイド治療を行い、治療後も快適な日常が送れるようサポートしています。こうした治療の成果は、同じ病気で悩む方々のために重要な情報として蓄積し、効果的な治療法として国内外に発信しています。
治療費と制度について
当会では、検査は5万円台から、がんの早期発見・病状確認等に必要となる必須検査は30万円台からご案内しています。患者様の状態に応じて、最適な検査と治療プランをご提案いたします。
現在の日本では、保険診療と自由診療(自費診療)を組み合わせる「混合診療」が原則禁止されています。
そのため、保険診療では一部負担(3割など)で治療が受けられる一方、保険外の治療は全額自己負担となり、費用が高額に感じられることがあります。しかし、保険診療でカバーされる治療には限界があり、本来の治療費は非常に高額です。実際、日本は世界第2位の薬剤費支出国であり(2023年時点で約1,232億ドル)、薬剤使用量も世界トップクラスとされています。これは、医療の質の高さを示す一方で、制度的な制約の中で医師たちが日々、最善の治療を模索している現実でもあります。
当会が提供する自由診療(自費診療)は、目先の費用こそ高く見えるかもしれませんが、本来の身体機能を取り戻し、正常細胞を活性化させることを目的とした、保険の枠を超えた治療です。
もしそれによって根本的に治るのであれば、結果的には「安い治療」だと私たちは考えています。
海外では、保険と自費を柔軟に組み合わせた治療が可能で、実際に多くの患者が回復しています。
日本では制度上の制約がある中でも、私たちは「治したい」という一心で、制度と向き合いながら戦っている医師たちと共に、患者様一人ひとりにとって最善の選択肢をご提案しています。
費用は決して小さくありませんが、私たちは、その価値に見合う治療とサポートを全力で提供いたします。